SDGSの取組み

学正会は、「より良い福祉サービスを通じて地域社会に貢献する」という理念のもと、普通の生活の場であるというノーマライゼーションの考えを基に、人をたすけて我が身たすかるという”おもい”をもって、地域に密着して開かれた施設の運営を目指し、良質な福祉サービスの提供と併せて福祉施設の振興に70年以上にわたり取り組んできました。
学正会は、SDGS、持続可能な社会の実現と美しい地球環境の保全のために、今後も引き続き、サステナビリティに配慮した誠実で責任ある事業活動を行うとともに、世界全体の持続可能な社会の実現に貢献していきます。

SDGSの勉強会

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。
このサミットでは、2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。この文書の中核を成す「持続可能な開発目標」をSDGsと呼んでいるのです。